絞り回折現象を知る

備忘録として

写真測量の写真はシャープでピンぼけの無い撮影を心掛ける。

全体がすべてピンぼけしてない写真が理想。

そのためには被写界深度を深くする必要がある。

絞り値(F値)を大きくすれば被写界深度は深くなり全体にピントが合う。

が、絞り込み過ぎると光量が低下し像は回折した光に影響を受け

全体にボケてきて解像力の低下になるそうな。

絞りの回折現象(小絞りボケ)とやら言うものらしいです。

なんとも悩ましい厄介なモノです。

0000

F2.8(開放)からF22までを比べてみる。

F7.1あたりがBESTなのだろう

F10まで絞り込むとややボケてきてる気がする。

シャッター速度を落とせない(結果・・暗い)

明るくするためにF値を小さくする(結果・・被写界深度が浅くなりボケてる部分が出てくる)

ならばF値を大きくする(結果・・・暗い、絞り過ぎると回折現象を起こす)

じゃあISO感度を上げる(結果・・・ノイズが出てくる)

・・・・・・・・・・・

ピンポイントを見つけ出さないと駄目ですね。

いやいや・・・こりゃ大変。

 

 

 

 

 

 

Follow me!

    絞り回折現象を知る” に対して2件のコメントがあります。

    1. キハ52 より:

      はじめまして。ちなみに機種とレンズ何ですか?

      1. apeo より:

        コメントありがとうございます。

        ブログにある回折現象のテスト機種はNEX-5N,16mm単焦点です。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。