アペオ技研mogeです。例年、シーズン10回を目標にスキー場に!
なのに、今年は雪不足で5回、そのうち平日は2回しか!行けませんでしたぁ(泣)
・・・今回は完全に特別編です(笑)
月に1回は木曜までに仕事を完遂して、平日金曜に有給を取り、スキー場へ行きます。
平日たっぷり滑って1泊し、おいしいものを食べ、翌日はダラダラしながら温泉めぐりです♪
測量部の業務も現場も求人もやる技術顧問の親爺が、これを胸を張ってやっています。
「技術顧問で、しかも求人担当が、土木業界の冬季繁忙期に平日に休んで遊んでていいのか!?」
・・・そうですけど、何かいけません?(笑)
これが、うちの会社が目指している「働き方のスタイル」のひとつです。

正直に言えば、測量の現場は泥臭く、しんどい時もあります。
早出もあれば、宿泊出張もある。残業せざるを得ない時もある。
最近の夏の暑さは異常で、冬の寒さも逃げ場はありません。
その中でも業務を完遂しなければならない、それが自分たちのやってる仕事でもあります。
・・・それ あたりまえだよ と してしまって 良いの?
アペオ技研の仕事は「面白い!」。けれど、決して「楽」ではない。
だからこそ、私は会社のルールを変えました。
現場でプロの仕事を完遂してくれる仲間には、それに見合う「しっかりした休み」が必要だと考えたからです。
うちの休みは、単なる日数ではありません。私の「思い」を形にしたものです。
・アニバーサリー休暇制度
自分を含めて大切な家族の誰かの誕生日のために使ってほしい。会社としてその機会毎に1日付与する制度です。
・子孫育成休暇制度
入学、卒業式、運動会。一生に一度のわが子の晴れ舞台を、仕事の都合で諦めてほしくない。
「仕事なんかより、今はこっち(家族)が大事だろ。とっとと行ってこい!」
本気でそう思って作った制度です。
・有給休暇のストック制度
有給は遊ぶために使い切ってほしい。休む理由は楽しむ為!それが一番だろ。
そのうえで、使い切らなかった分については、万が一の病気や怪我に備えるため、繰り越して蓄積できる仕組みとしています。
このほかにも、有給・慶弔・傷病・産休・育児休暇は当然整備したうえで、
さらに +αの「休みとしてどう還元できるか」を考えた結果が、これらの制度です。

「会社に出社するのが仕事」という古い常識は、もう終わりにしたい。
経営陣には「合理的な戦略だ」と説明していますが、本音はもっと単純です。
普段現場で苦労をかけている分、大事な時を優先してほしい。
自分自身を家族とともに大切にする。ただそれだけです。
もしあなたが、
「仕事の手応えも、人生の遊びも、どちらも本気で追いかけたい」と思うなら。
休むことと、また 奨学金の返還 や 専門学校の学費 についても、支援を用意し、
個人に任せきりにせず、一緒に背負っていければという 制度も設けています。
役員には「ちょっと書きすぎじゃないか」と苦笑いされるかもしれませんが、
これが私の考える「会社の誠実さ」を形にしたものです。
本気で働いて、本気で遊ぶ。
求人担当もしていますからね、そんな「いい欲張り」な あなたに会えるのを、楽しみにしています。
ゲレンデ…ではなく、まずは面接でお会いしましょう。
「スキー部 現在moge 1名。ただいま絶賛 部員募集中です!」(笑)




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