アペオ技研mogeです。先日、静岡県の現場でMatrice300を飛ばしてきました。
業務は、河川管理台帳作成に伴う堤防水際などの現況写真撮影です。
通常は人で行う作業ですが、効率化と時間短縮のためUAVでのご依頼です。
今回の最大のネックは納期。
正味10日ほどで、全長106kmの左右岸、延べ212kmを距離標単位で撮影。
1日およそ12kmペースで進み、何とか撮影完了。

撮影された写真は、あくまで個人的ですが 人為的に撮影するより画角の自由度があるので、人では撮影できない方向や高さからの写真となり、すくなくとも草原の中みたいな写真とはならないので、なかなかみばえも良いかな と思っています。
台帳は、UAV画像のジオタグを利用し距離標に近い写真を取り込むという専用プログラムを組み、自動で整理し調製、無事納品できそうです。
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ちなみに、アペオ技研がいままで受注した業務範囲は北海道(網走)から沖縄(石垣島)まで。
まだ測量を行ったことのない県は、島根・鳥取・宮崎・鹿児島の4県のみになりました。
今年中にコンプリートできないかな、と密かに思っています。
あ、これまでで一番遠かった現場は
エジプト・カイロです(笑)




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