急傾斜地の現地測量

アペオ技研mogeです。
先週の現地作業の一コマです。

UAVレーザ測量の現場ですが、
実際には「これだけで実測成果が全部出る」ことは、ほとんどありません。

写真は、急傾斜地で地形把握を行ったあと、
転石の位置づけを、TLSも併用しながらTS観測しているところです。

アペオ技研は「三次元計測屋」ではなく、「測量屋」。
三次元も従来法も、最終成果に合わせて使い分けています。


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