アペオ技研mogeです。本日は、過去に測量機器を壊した話です。
GW明けで、とくに現場の話題もない中、苦肉の策で「そういえば……」というお話です(笑)
測量屋さんなら、長い経験の中で測量機器を破損してしまった経験、“多い”と思います。
わたしも、あくまで過去ですが――
・雨天使用後、乾燥のためにトランシットのケースを開けていたことを忘れ、そのまま社用車で帰社。駐車場で本体を転がしたこと(汗)
・急傾斜地で水準観測中、もたもたしていたスタッフマンのところへ寄った際、高く据えていた機器が倒れ、チルチングレベルの望遠鏡だけが壊れて転がっていったこと(汗)
・写真のような環境で、RTK法による地形計測中、斜面で転倒し、思いきり受信機を構造物にぶつけて破損させたこと(汗)
・山間部でのGNSS基準点観測で、DCをナップザックに入れて運搬中、これまた斜面で転倒。宿舎で液晶画面が割れていることに気づき、データ取得不能。翌日、再度10mの測標を山の上へ上げ直す羽目になったこと(汗)
……などがあります。
測量屋さんなら、「あるある!」と言ってもらえるかな(笑)
なにより、修理費も痛いですが、それ以前に「当日の作業がおじゃんになる」のが一番の損失なんですよね。
注意点としては、「測量機器は普通に使いましょう」なのですが――
この“測量屋の普通”が、なかなか普通ではないんですよね(笑)
いまとなっては、かなり痛恨の反省点です。
……ぁ!あくまで過去ですよ(笑)



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