アペオ技研mogeです。今回は特別回というほどではありませんが、ちょっと脱線した番外編です。
お客様からたまに聞かれます。
「アペオって、どういう意味ですか?」
創業者がスペイン語で測量という意味で…と聞いてはいるのですが。。。。。。。
・・・実は就業しているmogeも、よく分かっていません(笑)

なので検索してみました。
すると最初に出てきたのは、まさかの化学物質。
界面活性剤だとか、環境影響がどうとか???
何だそれ!薬品会社みたいじゃないか! 、と。
気を取り直して。。。今度はスペイン語で調べてみる。
すると今度は、単なる「測量」ではなく、どうも
境界を現地で確認し、立ち会いのもとで特定する手続き!
の意味合いが強いようです。用地測量屋さん???

つまり「アペオ」とは、
ただ測るというより、
現地を踏み、境界を確かめ、位置を定める
スペイン語では、そんな言葉らしい。。。。なるほどぉ!
とはいえmoge的には、
薬 か 用地測量屋 さん? みたいで、今のアペオ技研と少し違和感もあります(笑)
なので、ここは無理やり前向きに解釈してみます。
昔のApeoが「土地の境界」を定める言葉なら、
今のアペオ技研は、三次元計測によって
「空間そのものを正確に定める測量屋」
さらに無理やりこじつけると(笑)
最初に出てきた“薬”も、あながち間違いではなくて――
空間を測って、状態を見て、どうするかを決める。
言ってみれば、
「地理空間に対する“処方箋”を出す測量屋」
と捉えてみたら。。。。かっこよいのではないか、と♪
境界から空間へ!
点から線へ、そして面へ、さらには立体へ!!!

そう考えると、
アペオ技研という名前も、少し今風に見えてきます。
ということで、今回のmoge的こじつけ結論は――
アペオ技研 = 「 地理空間情報の診断屋 」
……どうでしょう♪
ちょっと無理くりですが、三次元測量屋としては
なかなか悪くない気 も しています(笑)



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